一般的にはメンヘラと言えば女子を思い浮かべますが、最近は、メンヘラ男性も急増しています。

髪の毛は長めで見た目を重視するイケメンが多く、ブランド物で飾り立て、感情の起伏が激しく、常に周囲を警戒し、談笑しているかに見えても目の奥は笑っていない…といった特徴のあるメンヘラ男性ですが、内面的な部分を見て行きましょう。

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嫉妬心と執着心の塊

自分は人のために動いているんだという主張が強いメンヘラ男性は、自分より他者の評価が高いと、その人の裏の努力を全く想像せずに強い嫉妬心を抱きます。

周囲の期待が自分に向かないのは周囲の見る目がないからだと考えるのです。

恋人に対しては、その嫉妬心に加えて執着心や束縛しようとする感情が非常に強くなり、独占しようとする気持ちが働きます。

自分以外の男性と会うことや連絡をとること、話すことまで禁止しようとするメンヘラ男性も少なくありません。

自分に甘く他人に厳しい

メンヘラ男性は自己防衛のために勝手な論理を振りかざし、責任を追及されれば責任転嫁をして逃げ出します。

そんな自分の弱さは棚に上げては安易に他人を糾弾しようとします。

自分の都合に合わせて言うこともやることもコロコロ変わりますが、それを自分以外の人がやることを許せない狭量な性格なのです。

そんな自分に甘く他人に厳しい性質は世間では当然嫌われるので、メンヘラ男性は、自分の都合を押し付けても決して自分を責めない優しい人に対してのみ、自分の都合を押し付けるのです。

冗談が通じない

冗談と本気の区別がつかないのもメンヘラ男性の特徴で、仲間内で軽い冗談を言われただけで本気で落ち込んでしまいます。

逆に、同僚の女性に「あなたのような人は素敵だと思います」と社交辞令を言われた場合、自分に恋愛感情を持っていると本気で勘違いして彼氏気取りの発言を繰り返すことも。

後からそんな気はないと言ってもすでに遅く、「あいつに裏切られた」と被害者意識を強く持って、周りを攻撃してくることも珍しいことではありません。

有言実行できない

承認欲求が強いメンヘラ男性は、人に「すごいね」と言われたいがゆえに大きな夢や目標を語ることも多いです。

意気揚々と自分の夢や目標を語りますが、本人のゴールは夢を実現させたり目標を達成させたりすることではありませんので、実際に行動に移すことは少ないようです。

つまり、有言実行ならぬ有言不実行になってしまい、そのため発言には一貫性がなく、夢や目標も相手に合わせてコロコロ変わるでしょう。

いかがでしたか?あなたの周りに、こんなメンヘラ男性がいたら要注意です。

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