一般的な思考の人は、できれば嘘はつきたくないと考えていたり、嘘をついてしまったらしばらくの間後悔したりという心境になりますが、メンヘラ彼女は、見事なまでに平然と嘘をつきます。

=>嘘を重ねるメンヘラ女性

嘘をつくことに罪悪感を持っていませんし、そもそも嘘をついている自覚がないのです。

メンヘラ彼女にとって、自分を守るため、自分が居心地よい場所にいるためにつく嘘は、空気を吸って吐くようなもの。

あまりに当たり前すぎて、本人ですらどこまでが本当でどこまでが嘘か、分かっていないケースがほとんどです。

このような人間ですから、一般論をぶつけても当然通じませんよね。

複数の男性に大好きだと言ったり、初対面の男性に「一年くらい彼氏いなくて寂しいの…」などと甘えたりするのも、お手のものなのです。

メンヘラ彼女は巧みに嘘をつきますが、どうも怪しいと感じる時は、「そんな話、信じられない」と指摘してみましょう。

彼女が「本当に決まってるじゃん」「私が嘘なんて言うと思う?」と落ち込んでしまう場合は、メンへラである可能性が低くなります。

逆に、相手がメンヘラ彼女の場合は、怒り心頭で逆切れします。

「疑うなんてヒドイ、最低、信じられない」と早口でまくし立て、こちらの非を徹底的に責め立てるでしょう。

そんな状況で謝ってしまってはメンヘラ彼女の思うつぼ。付き合い方を改める必要があります。

メンヘラ彼女はかまってちゃんなので、「それで?」「どうしたの?」と、話を広げてもらいたがります。

嘘の話の場合は特に辻褄を合わせるために、余計に最後まで話をしたがる傾向も。

そんな時は深くは聞かず、一言で終わらせたり、話のターンをこちら側に持ち込んだりすると、メンヘラ彼女にとっては大きなストレスになります。

「私に興味ないの?」「どうして急に話を変えるの?」と不満になるようなら、その話はメンヘラ彼女の嘘かもしれません。

さらに、メンヘラ女性は意外と頭の回転が速く、嘘を見抜かれても一瞬で新しい嘘を塗り重ねることが
できます。

そのため、どこまでが本当か見抜きにくいのですが、この習性を逆手に取る方法があります。

例えば連絡が取れなかった日があった時に「何してたの?」と聞いた答えがやたら詳細に語られる場合、嘘をついていたり、隠し事をしていたりする可能性があります。

もし自分の彼女が上記のような態度の場合はメンヘラが疑われますが、「嘘つきでも良いから付き合う
」又は、「嘘つきだから別れる」しかありません。

お互いありのままで、本音を分かり合える彼女がほしいと思うなら、別れを選択するのが得策です。

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