精神を病んでいて、異常に束縛して来るメンヘラ彼女との付き合いに疲れ、もう無理だと感じて別れを選択する男性はたくさんいます。しかし、別れた後に感じるのはなんとも言えない喪失感。あんなにうんざりしていたメンヘラ彼女も、いざいなくなると懐かしくなってしまうのです。

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それゆえにまたメンヘラ彼女と連絡を取り合ってしまう人も多いのですが、そんな男性の心理を解説して行きますね。メンヘラ彼女と別れたくて別れたくて仕方がなかった頃には想像できないことですが、いざ別れると、凄まじい喪失感に襲われます。

言葉では言い表せないような漠然とした不安感で、メンヘラ彼女との生活が長い人ほどこの傾向は大きくなります。依存されて束縛される生活に慣れきってしまった人が、再び一人になるのは心理的につらいもの。そのため、復縁しない方がいいと頭では分かっていても、なんとなくまた連絡を取りたくなってしまうのです。

メンヘラ彼女との恋愛は、非常に情熱的で激しいものです。そんな恋愛に慣れてしまうと、今後もう普通の落ち着いた恋愛ができないような感覚に陥ります。加えて、そのメンヘラ彼女以上に自分に依存する人はそうそう現れませんし、別れた後に他の女性を好きになって、そこから恋愛に発展できる気がしなくなります。

そのため、「自分を必要としてくれているメンヘラ彼女とやり直したほうがいいのかなぁ」と思ってしまうのです。このような色々な思いが入り乱れて、男性はメンヘラ彼女とまた連絡を取ったり、復縁したがったりしてしまうわけなのですが、その一時の気持ちに負けて実際に復縁するとどうなるのか…それは、別れる前の地獄が再開するだけです。

メンヘラ彼女は何も変わっていませんが、別れてしばらく経つと「少しは変わってくれたかな」と思ってしまう男性は少なくありません。また、男性自身も冷静になることで、メンヘラ彼女との向き合い方を悔い改めようとするでしょう。

しかし、メンヘラ彼女との付き合いはそんなに甘いものではありません。久しぶりに会ったら前より元気に見えたり、実際に復縁して間もない頃は、前向きになったように見えたりするかもしれませんが、実際はただ感情を抑え、我慢しているだけなのです。

しばらくすれば我慢も限界を迎え、再びメンヘラが頭角を現して来ることでしょう。男性自身も今度こそうまくやろうとしますが、それも結局は我慢してメンヘラ彼女に合わせるだけなので、長くは続きません。結局はまた、苦しくつらいお付き合いに戻るだけなのです。

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