メンヘラとは心を病んでいる状態のことで、普通の人にできることがメンヘラだとできません。

可能性を全否定するわけではありませんが、メンヘラの人は「自分にはできない」と知ることができないので、いつまでも堂々巡りのままなのです。

そんなメンヘラの人ができないこととは、具体的にどんなことなのでしょうか?

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1.年老いた親の面倒を見ることができない

メンヘラは、親の面倒を見るほどの体力も精神力もありません。

そして、メンヘラの親は大抵、子供の人格を否定してきた、毒親と呼ばれる人たちです。

子供の体力を慮ることなんて出来るわけがなく、面倒を見るのが当然だと思っています。

そして、その期待に潰れてしまうのがメンヘラです。

大人になっても病気のままで、一日中寝ていることもあり、ちょっとしたことですぐに疲れます。

それを兄弟姉妹や親戚、近所の人に非難され、居場所がなくて切羽詰まって、入院してまた振り出しに戻るという、負のパターンに陥ってしまいます。

2.自分と同じようなメンヘラの相談に乗ることができない

メンヘラの相談に乗る時、もちろん共感する部分が多いのですが、それは経験値として自分のことしかわからないだけで、何も助言はできません。

ただ話を聞くだけならできるかもしれませんが、それには強い精神力が必要で、メンヘラの人にそんな強いメンタルがあるわけがないのです。

力になりたいという思いがあるとしても、かなりリスキーで、得もありません。

3.勢いで就職することができない

何年もブランクがあるにも関わらず、みんなと同じ仕事をしようとして、一度それが出来てしまうと革新が持てないまま希望的観測で続け、結局挫折して自信を失い、しばらくは動けないほどのダメージを受けることがあります。

就職するには体力的にも精神的にもリハビリが必要なのですが、メンヘラの人にはそれがわかりません。

計画的に少しずつ体力を付けることが何より重要ですが、それを教えてくれるような頼れる人がいない場合は、適当にやってみてまた失敗して…の繰り返しで、失敗からも何も学べないでしょう。

以上のようなことを踏まえても、聞く耳を持つ事ができないこと「自分は自分がやりたいことをできるのだ」という気持ちが非常に強いため、基本的に人の意見を聞くことはなく、参考にしようともしません。

外見的なハンデがある場合はできないこともわかりやすいのですが、メンヘラのような精神的なハンデは目に見えず、そのため、客観的にもなれないのです。

いかがでしたか?

自己中心的なメンヘラには、このようにできないことが多いということがわかりましたね。

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